梅の実を投げる

毎朝のウオーキングで梅の実を放り投げています。
大小様々の梅の実は大きいのでは直径5センチぐらいあります。
当初は足で踏みつけたり蹴ったりしていたのですが、最近は拾って
投げています。
梅の実は強く踏みつけるとパカッーと良い音がするので面白いので
すが、黄色く熟した実は良い音がしないので主に青い梅を狙います。
沢山の梅の実は路肩の梅の木から落ちたものですが、ほとんど道路の
下へと投げ尽くしたので残り少なくなってしましました。

上の写真のように沢山落ちている場所も有ります。
地面に沢山有っても誰も拾いません。少し勿体ないように感じます
が思うに、梅の木の持ち主が高齢になって手に負えなくなり、どう
でも良くなって放ったらかしの状態になってしまったようです。
ウオーキングは、小高い急坂を登り150m位を下ります。アスファルト
の整備された農道で、小型車がやっと擦れ違える程の狭い道路でに
なっています。
梅の実のある場所は、ちょうど下り坂の高台に位置しています。
その高台から下の方に向かって梅の実を勢いをつけて投げると、弾ん
で転がって行きます。
投げられた梅の実は、まっすぐに何回投げても数10メートルで左右の
側溝に外れてしまいますが、上手く投げると何10メートルも側溝に落
ちずに一番下の平坦なT字路まで長い距離を転がって行きます。
梅の実を何とか最終平坦地まで到達させようと工夫して、ストレート
やシュウト・カーブで投げますが、途中で右か左に外れて難しいです。
距離は一番上からだと100m以上もあります。
最終平坦地に散らばっている梅の実は、自分が投げた梅の実よりも
断然数が多いので、恐らく自分以外にも梅の実を投げている先駆者
が居るに違いありません。
健康の為とは言え、暇に任せて馬鹿なことをやっているものです。




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