「チシマキンバイ」育てやすい

 

 

 

 

                   チシマキンバイ(千島金梅)

 

           学名:Potentilla fragiformis ssp. megalantha
           バラ科 キジムシロ属の多年草 開花期:6~8月
           北海道の太平洋側や日本海側などの沿岸地域から、千島列島や
           極東ロシアにか
けて広く分布、海風が当たる過酷な海岸沿いの
           岩場や、高山の草地に自生。
花は黄色い5弁花で、肉厚の葉に
           柔らかい毛が生えているのが特徴。 
草丈は15~30cm。

 

 

 

 

 

 

 

2~3年前から育てていますが、まだ一度も咲いていません。

 

 

 

 

種子からの栽培なので2回植え替えて10鉢ほど残っています。意外と簡単で

半ば放ったらかし。

 

 

 

上の咲いている写真は借り物、このような綺麗な花が咲くのを期待している

ところです。

 

 

 

 

小さな塊(かたまり)のような葉が出来ると、たちまち大きな葉に育って

生長は速いのではないかと思います。

 

 

 

 

水は好きなようです。桐生砂主体で水はけの良い用土に植えていますが

たっぷりな潅水の後、茎がシャンとなって生き生きしてきます。

 

 

 

 

ネットで調べると育て易いとありますが、実際に栽培してみて山野草に

しては本当に育てやすい品種だと感じています。

 

 

 

 

是非、種子を手に入れて栽培することをお薦めします。

 

 

 

 

山野草・高山植物の栽培をやってみようと思っている方、好みも有って

余計なお世話かも知れませんが入門第一号にもってこいです。

 

 

 

 

花が咲いたら実際に写真を撮っていずれ掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ