田圃の「セリ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信越線の蒸気機関車の写真を撮りに行ったついでに、近くの田んぼでセリを
見つけ持ち帰りました。

 

茎と葉を「玉子とじ」にして食べましたが、春の香りがして美味しかったです。

 

最近は農家の人も、化学肥料などの有害なものを極力使わないようです。
セリも昔のようには繁殖していないので、探してやっと見つけられるような
感じになりました。

 

試しに、根の部分をトロ箱に植えてみました。それが上の写真です。

 

強い植物ですね。植えてから二日ぐらいで新芽が出てきました。これから
なかば水耕栽培のようなつもりで、毎日のように水をやってみるつもりです。

 

多分、繁殖して箱一杯に増える筈です。そうしたら、葉や茎を採って
食べる胸算用をしています。

 

 

 

下の写真は、主役の蒸気機関車です。車輪4連のD51、、、、(デコイチ)
ですが、あまり迫力なかったです。撮影場所とか季節とかを考えれば、
もっと良く写ったと思います。

 

ボオーオウーという汽笛は良かったです。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ